チャンネル設計書
AIを"使う"のをやめろ。
AIに"任せる"仕組みを作れ。
One Message — 全動画の背骨
「AIを"使う"のをやめろ。
AIに"任せる"仕組みを作れ。」
あなたが今、AIで「なんか違う」を繰り返しているなら、理由は一つ。
AIを"使おう"としているからだ。
ChatGPTにプロンプトを打ち込んで、出力を手直しして、また打ち込んで——
それはAIを「使っている」。でもそれ、あなたの事業を動かしているか?
僕がやっているのは、AIに事業を"任せる"仕組みを設計すること。
セミナー台本、LP制作、メール配信、顧客管理、YouTube運用——
AIが自律的に動く環境を一度作れば、1行の指示で全部回る。
実際に僕は、登録者15万人のYouTubeチャンネルの裏側を丸ごと設計した。
受講生の事業にAI環境を導入し、成果を出してきた。
プログラミングは書いていない。
「使う」と「任せる」は、全く違うゲームだ。
このチャンネルは、そのゲームの切り替え方を教える場所。
プロンプトは1割。環境設計が9割。
一人で全部抱えている社長が、AIに事業を任せる側に回れる。
1年前、仕事が1ヶ月止まった。
やりたいことはあるのに、ゼロからプログラムを組む苦痛で手が動かない。
夜中にPCの前で「あればいいな」と思いながら、何も進まないまま朝になる日が続いた。
Claude Codeに出会って、その「あればいいな」が日本語1行で形になった。
事業の回し方が根本から変わった。余白が生まれた。
その余白の中で、初めて「人を想う時間」ができた。
その方法を全部見せる。
ツールの使い方は教えない。事業の仕組みを一緒に設計する。
驚きより、アウトカム。小手先より、本物。使っていないものは勧めない。
友達に紹介するとき
ターゲットの社長が自分に言い聞かせるとき
確定
れん|AIに"任せる"経営術
旧名: れん@AIでアプリ開発/AIで人生ハック
ワンメッセージ直結
「任せる」がチャンネル全体のメッセージそのもの
認知の揺れ
名前を見た瞬間に「使うんじゃなくて任せる?」と揺れる
ターゲット明示
「経営術」で年商1億の社長が「自分向けだ」とわかる
無競合ポジション
AI系50チャンネル中「経営者向け」を名前で打ち出しているのはほぼゼロ
Main Target
年商1億以上、オーナー社長
30代経営者
年商1億円
月利200万円+
個人起業家
オーナー社長
ゴリゴリ手を動かす
AI積極派
だが実際の自動化は
できていない
ターゲットの言語化
AIを使って売り上げを上げたい、爆発的な業務効率化をしたい
一人でゴリゴリ手を動かせて、AIには積極的だが、実際にシステム構築・自動化はできない
AIの必要性は自覚してはいるが「なんか違う」を繰り返している
人物を仮想敵にしない。「アプローチ」を仮想敵にする。
視聴者自身が「あ、自分これやってた...」と気づく構造の方が認知の上書きとして強い。
対象
YouTube/X/noteで「プロンプト集」「プロンプトテンプレート」を発信している層全体。「世の中のAI活用の9割がやっていること」として語る
対立軸
「プロンプトは1割。環境設計が9割」
「みんなダンボールの詰め方を工夫してる。引っ越し業者に電話しろ」
対象
競合50チャンネルのうちほとんどがここ。毎週新しいツールを紹介して、驚きを提供するスタイル
対立軸
「驚きを捨てろ。アウトカムだけを基準にしろ」
「攻略法を集めてプレイしないのと同じ」
対象
一問一答で使う / メール書かせる / 議事録要約させる
対立軸
「それは効率化の1%。事業プロセスそのものを再設計しろ」
「AIを便利なアシスタントだと思ってるうちは、何も変わらない」
仮想敵の使い方ルール
核心の上書き — 全動画の背骨
旧世界の思い込み
「プロンプトを上手く書けばAIの出力が良くなる」
新世界の正解
「プロンプトは1割。環境設計が9割」
戸野塚さんが実際に教えていること
CLAUDE.md
思考のインストール
MCP
外部ツール連携
スキル
カスタムコマンド
結果
1行の指示で事業が動く
| # | 思い込み(旧世界) | 上書き(新世界) | 動画ネタ |
|---|---|---|---|
| 1 | AIは便利なアシスタント。聞けば答えが返ってくる | AIは事業のドライバー。聞くのではなく任せる | Claude Code実演系 |
| 2 | システム開発は専門家の仕事 | 業務を一番知ってる社長が最高の開発者になれる | アプリ制作系 |
| 3 | AI活用=ChatGPTでメール書く | 事業プロセスそのものをAIで再設計する | 事業自動化系 |
| 4 | AIの進化が早すぎてついていけない | 原理原則を押さえればツールが変わっても使い方は同じ | 原理原則系 |
| 5 | 新しいAIツールを知ることが大事 | 驚きを捨てろ。アウトカムだけを基準にしろ | マインド系 |
1業務効率化 → 「経営者の時間を取り戻す」
Before
毎月15日。請求書処理の日。Excelのテンプレートを開いて、売上データを1件ずつコピペ。気づいたら夕方5時。「今日一日、これだけで終わったな」
After
Claude Codeに「先月の売上データから請求書を全件生成してメール送信して」と1行。20分後、全て完了。午前中にはカフェで来期の事業計画を練っている。
2社内システム → 「ITは自分の領域じゃない」が外れる
Before
食事会で同業者のアプリを見て「すごいね」と返す。帰り道、「うちはうちのやり方で」。
After
3ヶ月後、今度は自分がスマホを取り出す。自社専用の顧客管理アプリ。外注すれば200万円。それが1日で形に。
3事業の柱 → 「アイデアを実行に移せる自分になる」
Before
やりたい新規事業のアイデアは頭の中に3つある。でも実行リソースが足りない。「来年こそは」と言い続けて2年。
After
月3つのプロジェクトを同時に走らせている。半年後には1つが本業と同じ規模。税理士が「もう1社作った方がいいですね」。
唯一の目的: 「この人の話、もっと聞きたい」
唯一の目的: 信頼を積み上げ「この人に教わりたい」
唯一の目的: 「自分には講座が必要だ」と自己帰結
唯一の目的: 「やります」の最後の一押し
| 動画タイプ | 達成すること | CTA |
|---|---|---|
| 認知系(思い込みを壊す) | 「自分のAI活用、間違ってたかも」 | LINE登録 |
| 実演系(Before/After) | 「こんなことできるのか」 | LINE or 関連動画 |
| チュートリアル系 | 「この人の教え方、わかりやすい」 | CH登録 + LINE |
| 原理原則系(深掘り) | 「表面的じゃなくて本質を教えてくれる」 | LINE限定コンテンツ |
供給を見せる
「こうやれば一発です」
シンプルに見せる
「ね、シンプルでしょ?」
ギャップを突く
「でも実際、みんなつまずく」
自己照合
「一人でできてるなら今頃もう...」
「ここまで聞くと、『意外とシンプルじゃん』って思った方、多いと思います。
実際、やってること自体はシンプルです。
[この動画で教えた内容を1行で要約]
でもね、面白いのが、実際にやってみてって言うと、みんな驚くほどにつまずくんですよ。
なぜかというと、[その領域特有の落とし穴を1つ]。これって自分一人では気づけない。
もしこれを一人でできているなら、今頃もう[ターゲットが望む状態]になっているはず。
でもたぶん、まだそこには至っていないですよね。
もっと具体的な話は概要欄のLINEで配信しています。興味がある方は登録しておいてください。もちろん無料です。」
「大丈夫です」
絶対に言わない
商品の匂わせ
存在を出さない
BYAF
「興味がある方は」
「もちろん無料です」
悩み: YouTube見ながら一人でやっても、自分のケースに当てはまらない
手段: 60分×12回。実際の事業課題をその場で解決
結果: 今週の課題がその週に解決。積み残しゼロ
悩み: 環境設計って自分の事業だとどうすれば?が永遠にわからない
手段: あなたの事業に合わせた環境設計を一緒に構築
結果: 「自分のケースだとどうすれば?」と悩む時間がゼロ
悩み: 周りにAI活用の話ができる経営者がいない
手段: 同じ志の経営者コミュニティ。質問・共有がリアルタイム
結果: 孤独な挑戦が、仲間との挑戦に変わる
悩み: 基礎からやり直したいけど今さら聞けない
手段: 18万円相当のWS映像を見放題
結果: いつでも基礎に立ち返れる安心感
| YouTube動画で作る需要 | 講座で提供する供給 |
|---|---|
| 「AIの使い方、根本から間違ってた」 | 環境設計の原理原則を体系的に |
| 「ChatGPTで一個一個やるの限界」 | Claude Codeで事業プロセスを丸ごと自動化 |
| 「自分でもシステムが作れるのか」 | 受講3週間でLP/アプリを実際に作るカリキュラム |
| 「一人でやると詰まる」 | 3ヶ月の伴走 + 個別セッション + コミュニティ |
YouTubeでは「問題の自覚」と「可能性の提示」だけ。解決策の全貌は見せない
「もっと知りたい」のエネルギーをLINEに流す。YouTubeから講座に直接飛ばさない
LINEで信頼を積み上げてからVSLに誘導。VSLが自己帰結を完成させる
講座は「審査制」「少人数」フレームで提示。売り込まない
Final Backend
CC講座の「卒業後」に提案する、最上位サービス
悩み
「原理原則はわかった。でも自分の事業にどう落とし込めばいいか判断が難しい」
手段: 月2回の個別セッション。事業の現場に入って一緒に設計
結果: 「判断に迷う時間がゼロ。戸野塚が隣にいる状態」
悩み
「自分で作ったけど、これが最適解かわからない」
手段: 環境設計のレビュー+改善提案。実装まで伴走
結果: 「自己流の遠回りがなくなる。最短で結果が出る」
悩み
「次の事業にもAIを入れたいけど、毎回ゼロからやるのはきつい」
手段: 新規事業のAI設計を丸ごと一緒に構築
結果: 「新しい事業を立ち上げるたびにAI環境がセットで付いてくる」
| プラン | 月額 | 期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| ライト | 12万円/月 | 3ヶ月〜 | 月2回セッション + Chatwork質問し放題 |
| スタンダード | 24万円/月 | 3ヶ月〜 | 月4回セッション + 環境設計の実装代行あり |
| プレミアム | 36万円/月 | 3ヶ月〜 | 週1セッション + 新規事業のAI設計まるごと |
提案の原則(売り込まない設計)
YouTube → AI顧問の無意識の需要設計
YouTubeでは「AI顧問」の存在を一切出さない。ただし動画の中で無意識にその需要を作っている。
| YouTube動画で見せること | 視聴者の心の変化 | AI顧問で満たす需要 |
|---|---|---|
| 「環境設計が9割」の実演 | 「原理はわかった、でも自分の場合は?」 | カスタマイズされた環境設計 |
| 受講生のBefore/After | 「講座で基礎はできそう」 | 基礎の先にある応用・拡張 |
| 事業全体をAIで回す実演 | 「自分の事業でもやりたい」 | 事業特化のAI環境設計 |
YouTube「認知の上書き」→ CC講座「自分でもできる」→ AI顧問「一緒にやる方が圧倒的に速い」
トーンの基準
一人称: 「僕」
ロジカルだが冷たくない、熱量があるが煽らない
「ロジックに、体温を。」
人を想う時間を、AIで創る。
= 体温のある論理