YouTube Channel Design v3

れん|AIに"任せる"経営術

チャンネル設計書

AIを"使う"のをやめろ。
AIに"任せる"仕組みを作れ。

2026.03.06 11 sections 年商1億+ 経営者
1

コンセプト

One Message — 全動画の背骨

「AIを"使う"のをやめろ。
AIに"任せる"仕組みを作れ。」

宣言 — チャンネルが存在する理由

あなたが今、AIで「なんか違う」を繰り返しているなら、理由は一つ。
AIを"使おう"としているからだ。

ChatGPTにプロンプトを打ち込んで、出力を手直しして、また打ち込んで——
それはAIを「使っている」。でもそれ、あなたの事業を動かしているか?

僕がやっているのは、AIに事業を"任せる"仕組みを設計すること
セミナー台本、LP制作、メール配信、顧客管理、YouTube運用——
AIが自律的に動く環境を一度作れば、1行の指示で全部回る。

実際に僕は、登録者15万人のYouTubeチャンネルの裏側を丸ごと設計した。
受講生の事業にAI環境を導入し、成果を出してきた。
プログラミングは書いていない。

「使う」と「任せる」は、全く違うゲームだ。
このチャンネルは、そのゲームの切り替え方を教える場所。

コンセプト 4層構造

層1 認知の上書き — 視聴者の世界観を揺らす一言

プロンプトは1割。環境設計が9割。

層2 約束 — このチャンネルを見続けると何が変わるか

一人で全部抱えている社長が、AIに事業を任せる側に回れる。

層3 資格 — なぜ戸野塚れんがこれを言えるのか

1年前、仕事が1ヶ月止まった。
やりたいことはあるのに、ゼロからプログラムを組む苦痛で手が動かない。
夜中にPCの前で「あればいいな」と思いながら、何も進まないまま朝になる日が続いた。

Claude Codeに出会って、その「あればいいな」が日本語1行で形になった。
事業の回し方が根本から変わった。余白が生まれた。

その余白の中で、初めて「人を想う時間」ができた。
その方法を全部見せる。

層4 ポジショニング — 他チャンネルとの違い

ツールの使い方は教えない。事業の仕組みを一緒に設計する。

驚きより、アウトカム。小手先より、本物。使っていないものは勧めない。

チャンネル紹介テスト

友達に紹介するとき

「AIを使うんじゃなくて任せる仕組みを作るチャンネル。経営者向け。この人、実際に一人で事業全部AIで回してるから説得力やばい。」

ターゲットの社長が自分に言い聞かせるとき

「あのチャンネル見てから、AIの使い方変わったわ。プロンプト磨いてた時間がアホらしくなった。」
2

チャンネル名

確定

れん|AIに"任せる"経営術

旧名: れん@AIでアプリ開発/AIで人生ハック

ワンメッセージ直結

「任せる」がチャンネル全体のメッセージそのもの

認知の揺れ

名前を見た瞬間に「使うんじゃなくて任せる?」と揺れる

ターゲット明示

「経営術」で年商1億の社長が「自分向けだ」とわかる

無競合ポジション

AI系50チャンネル中「経営者向け」を名前で打ち出しているのはほぼゼロ

3

ターゲット

Main Target

年商1億以上、オーナー社長

30代経営者

年商1億円
月利200万円+

個人起業家

オーナー社長
ゴリゴリ手を動かす

AI積極派

だが実際の自動化は
できていない

ターゲットの言語化

AIを使って売り上げを上げたい、爆発的な業務効率化をしたい

一人でゴリゴリ手を動かせて、AIには積極的だが、実際にシステム構築・自動化はできない

AIの必要性は自覚してはいるが「なんか違う」を繰り返している

4

仮想敵(ポジショニングの対立軸)

人物を仮想敵にしない。「アプローチ」を仮想敵にする。
視聴者自身が「あ、自分これやってた...」と気づく構造の方が認知の上書きとして強い。

第1仮想敵 プロンプト至上主義
「プロンプトを上手く書けばAIの出力が良くなる」という考え方そのもの

対象

YouTube/X/noteで「プロンプト集」「プロンプトテンプレート」を発信している層全体。「世の中のAI活用の9割がやっていること」として語る

対立軸

「プロンプトは1割。環境設計が9割」

「みんなダンボールの詰め方を工夫してる。引っ越し業者に電話しろ」

第2仮想敵 ツール紹介・驚き消費
「最新AIツールを知ることが大事」という考え方

対象

競合50チャンネルのうちほとんどがここ。毎週新しいツールを紹介して、驚きを提供するスタイル

対立軸

「驚きを捨てろ。アウトカムだけを基準にしろ」

「攻略法を集めてプレイしないのと同じ」

第3仮想敵 ChatGPT的一問一答
「AIに1個ずつ聞いて、1個ずつ作業する」というワークフロー

対象

一問一答で使う / メール書かせる / 議事録要約させる

対立軸

「それは効率化の1%。事業プロセスそのものを再設計しろ」

「AIを便利なアシスタントだと思ってるうちは、何も変わらない」

仮想敵の使い方ルール

特定の人物・チャンネル名は絶対に出さない
「世の中の常識」「多くの人がやっていること」として語る
視聴者を否定しない。「自分もそうだった」から入る
仮想敵を壊した後に、必ず新世界を提示する
5

認知の上書き設計

核心の上書き — 全動画の背骨

旧世界の思い込み

「プロンプトを上手く書けばAIの出力が良くなる」

新世界の正解

「プロンプトは1割。環境設計が9割」

戸野塚さんが実際に教えていること

CLAUDE.md

思考のインストール

MCP

外部ツール連携

スキル

カスタムコマンド

結果

1行の指示で事業が動く

枝の上書き(核心から派生)

# 思い込み(旧世界) 上書き(新世界) 動画ネタ
1 AIは便利なアシスタント。聞けば答えが返ってくる AIは事業のドライバー。聞くのではなく任せる Claude Code実演系
2 システム開発は専門家の仕事 業務を一番知ってる社長が最高の開発者になれる アプリ制作系
3 AI活用=ChatGPTでメール書く 事業プロセスそのものをAIで再設計する 事業自動化系
4 AIの進化が早すぎてついていけない 原理原則を押さえればツールが変わっても使い方は同じ 原理原則系
5 新しいAIツールを知ることが大事 驚きを捨てろ。アウトカムだけを基準にしろ マインド系
6

ターゲットの悩み

Lv.1 まだ何もやっていない
AI使いたいけど、どこから手をつけたらいいかわからない
AIの移り変わりが早すぎてついていけない
結局どのAIを使ってどうしたらいいかわからない
システムとか開発とか難しそう、自分には関係ない
Lv.2 検討・試し始めている
触ってみたけど思うような結果が得られない
AIで自動化するのは自分には難しい
AIでアプリが作れるって聞いたけど自分には無理
ワークフローツールの導入にハードルが高い

悩みの鮮明化(場面・行動・セリフ・感情)

悩み1 「どこから手をつけたらいいかわからない」
場面
日曜の夜・書斎
行動
ChatGPTに打ち込む
セリフ
「何がしたかったんだっけ」
感情
焦りと空回り
タイムラインに流れてくるのは「AIで月商3倍」。ChatGPTを開いて「うちの会社の業務を効率化する方法を教えて」と打ち込む。返ってきたのは一般論。30分経って、得られたのはGoogleでも出てくる内容。タブを閉じる。
悩み2 「触ってみたけど結果が出ない」
場面
平日午後・オフィス
行動
500文字のプロンプト
セリフ
「自分で書いた方が早い」
感情
悔しさと自己嫌悪
「あなたは優秀なビジネスコンサルタントです」と500文字のプロンプトを書く。出力を読む。悪くない。でもうちの会社の空気感と違う。書き直しを指示する。気づいたら元の出力はほぼ残っていない。
悩み3 「システム開発は自分には関係ない」
場面
経営者仲間の食事会
行動
「すごいね」と笑顔で返す
セリフ
「うちはうちのやり方で」
感情
本音は「やれるならやりたい」
同業者がスマホで自社の受注管理アプリを見せてくる。「これ、AIに作らせたんだよ。開発費ゼロ」。帰って検索。出てくるのはターミナルの黒い画面。3分でタブを閉じる。蓋の正体は「失敗して恥ずかしい思いをしたくない」。
7

ベネフィット(Before/After + 本質的変化)

1業務効率化 → 「経営者の時間を取り戻す」

Before

毎月15日。請求書処理の日。Excelのテンプレートを開いて、売上データを1件ずつコピペ。気づいたら夕方5時。「今日一日、これだけで終わったな」

After

Claude Codeに「先月の売上データから請求書を全件生成してメール送信して」と1行。20分後、全て完了。午前中にはカフェで来期の事業計画を練っている。

本質的変化: 取り戻したのは「経営者としての時間」。これが「人を想う時間を、AIで創る」の意味。

2社内システム → 「ITは自分の領域じゃない」が外れる

Before

食事会で同業者のアプリを見て「すごいね」と返す。帰り道、「うちはうちのやり方で」。

After

3ヶ月後、今度は自分がスマホを取り出す。自社専用の顧客管理アプリ。外注すれば200万円。それが1日で形に。

本質的変化: 「自分にもできた」という体験。見える世界が一気に広がった。

3事業の柱 → 「アイデアを実行に移せる自分になる」

Before

やりたい新規事業のアイデアは頭の中に3つある。でも実行リソースが足りない。「来年こそは」と言い続けて2年。

After

月3つのプロジェクトを同時に走らせている。半年後には1つが本業と同じ規模。税理士が「もう1社作った方がいいですね」。

本質的変化: 頭の中で温めるだけの経営者から、実行できる経営者に変わった。
8

導線設計(スリッパリースライド)

YouTube動画(認知の上書き)

唯一の目的: 「この人の話、もっと聞きたい」

LINE登録(概要欄CTA)

唯一の目的: 信頼を積み上げ「この人に教わりたい」

セミナー / VSL(限定動画)

唯一の目的: 「自分には講座が必要だ」と自己帰結

個別相談 or 感想フォーム

唯一の目的: 「やります」の最後の一押し

ClaudeCodeマスター講座(29.7万円)
AI顧問(36万〜108万円/3ヶ月)
動画内では商品を売らない。ゴールは「LINE登録」か「次の動画」。
動画タイプ 達成すること CTA
認知系(思い込みを壊す)「自分のAI活用、間違ってたかも」LINE登録
実演系(Before/After)「こんなことできるのか」LINE or 関連動画
チュートリアル系「この人の教え方、わかりやすい」CH登録 + LINE
原理原則系(深掘り)「表面的じゃなくて本質を教えてくれる」LINE限定コンテンツ
9

動画の終盤テンプレート(自己帰結の型)

1

供給を見せる

「こうやれば一発です」

2

シンプルに見せる

「ね、シンプルでしょ?」

3

ギャップを突く

「でも実際、みんなつまずく」

4

自己照合

「一人でできてるなら今頃もう...」

「ここまで聞くと、『意外とシンプルじゃん』って思った方、多いと思います。

実際、やってること自体はシンプルです。
[この動画で教えた内容を1行で要約]

でもね、面白いのが、実際にやってみてって言うと、みんな驚くほどにつまずくんですよ。

なぜかというと、[その領域特有の落とし穴を1つ]。これって自分一人では気づけない。

もしこれを一人でできているなら、今頃もう[ターゲットが望む状態]になっているはず。
でもたぶん、まだそこには至っていないですよね。

もっと具体的な話は概要欄のLINEで配信しています。興味がある方は登録しておいてください。もちろん無料です。

「大丈夫です」

絶対に言わない

商品の匂わせ

存在を出さない

BYAF

「興味がある方は」
「もちろん無料です」

10

商品との接続設計

CC講座の三点セット

週1勉強会

悩み: YouTube見ながら一人でやっても、自分のケースに当てはまらない

手段: 60分×12回。実際の事業課題をその場で解決

結果: 今週の課題がその週に解決。積み残しゼロ

月1個別セッション

悩み: 環境設計って自分の事業だとどうすれば?が永遠にわからない

手段: あなたの事業に合わせた環境設計を一緒に構築

結果: 「自分のケースだとどうすれば?」と悩む時間がゼロ

Chatworkコミュニティ

悩み: 周りにAI活用の話ができる経営者がいない

手段: 同じ志の経営者コミュニティ。質問・共有がリアルタイム

結果: 孤独な挑戦が、仲間との挑戦に変わる

2day WSアーカイブ

悩み: 基礎からやり直したいけど今さら聞けない

手段: 18万円相当のWS映像を見放題

結果: いつでも基礎に立ち返れる安心感

需要と供給の一致

YouTube動画で作る需要 講座で提供する供給
「AIの使い方、根本から間違ってた」環境設計の原理原則を体系的に
「ChatGPTで一個一個やるの限界」Claude Codeで事業プロセスを丸ごと自動化
「自分でもシステムが作れるのか」受講3週間でLP/アプリを実際に作るカリキュラム
「一人でやると詰まる」3ヶ月の伴走 + 個別セッション + コミュニティ

接続の4原則

1

YouTubeでは「問題の自覚」と「可能性の提示」だけ。解決策の全貌は見せない

2

「もっと知りたい」のエネルギーをLINEに流す。YouTubeから講座に直接飛ばさない

3

LINEで信頼を積み上げてからVSLに誘導。VSLが自己帰結を完成させる

4

講座は「審査制」「少人数」フレームで提示。売り込まない

バックエンド: AI顧問(最終提案)

Final Backend

CC講座の「卒業後」に提案する、最上位サービス

YouTube(無料) LINE CC講座(29.7万円) AI顧問(36万〜108万円)

悩み

「原理原則はわかった。でも自分の事業にどう落とし込めばいいか判断が難しい」

手段: 月2回の個別セッション。事業の現場に入って一緒に設計

結果: 「判断に迷う時間がゼロ。戸野塚が隣にいる状態」

悩み

「自分で作ったけど、これが最適解かわからない」

手段: 環境設計のレビュー+改善提案。実装まで伴走

結果: 「自己流の遠回りがなくなる。最短で結果が出る」

悩み

「次の事業にもAIを入れたいけど、毎回ゼロからやるのはきつい」

手段: 新規事業のAI設計を丸ごと一緒に構築

結果: 「新しい事業を立ち上げるたびにAI環境がセットで付いてくる」

プラン 月額 期間 内容
ライト12万円/月3ヶ月〜月2回セッション + Chatwork質問し放題
スタンダード24万円/月3ヶ月〜月4回セッション + 環境設計の実装代行あり
プレミアム36万円/月3ヶ月〜週1セッション + 新規事業のAI設計まるごと

提案の原則(売り込まない設計)

CC講座の中で「顧問」の存在を匂わせない。講座は講座として完結させる
卒業後に「もっと深くやりたい」という声が自然に出てくるのを待つ
提案タイミング: CC講座の最終セッション or 卒業後1週間以内
「全員にはおすすめしません。僕からお声がけします」→ 審査制フレーム
BYAF: 「講座で学んだことだけで十分成果は出ます。その上で、もし一緒にやりたいと思ったら

YouTube → AI顧問の無意識の需要設計

YouTubeでは「AI顧問」の存在を一切出さない。ただし動画の中で無意識にその需要を作っている。

YouTube動画で見せること 視聴者の心の変化 AI顧問で満たす需要
「環境設計が9割」の実演「原理はわかった、でも自分の場合は?」カスタマイズされた環境設計
受講生のBefore/After「講座で基礎はできそう」基礎の先にある応用・拡張
事業全体をAIで回す実演「自分の事業でもやりたい」事業特化のAI環境設計

YouTube「認知の上書き」→ CC講座「自分でもできる」→ AI顧問「一緒にやる方が圧倒的に速い」

11

戸野塚れんの声(動画で使う言葉)

使う言葉

「アウトカム(成果)」 結果を問い直すとき
「事業のドライバー」 Claude Codeの価値
「環境設計」 プロンプトとの対比
「余白」 時間・心の余裕
「人を想う時間」 ミッション
「腑に落ちる」 教育の本質
「驚きを捨てろ」 マインドセット
「小手先じゃない」 信念
「人生のグリップを握る」 ビジョン

使わない言葉

「誰でも簡単に」 安易な煽り
「大丈夫です」「安心してください」 自己帰結に反する
「〇〇するだけで」 小手先に聞こえる
使っていないツールの推奨 「本物を届ける」に反する

トーンの基準

一人称: 「僕」

ロジカルだが冷たくない、熱量があるが煽らない

「ロジックに、体温を。」

人を想う時間を、AIで創る。

= 体温のある論理